私の想い

現場で病院改革を志す方々の力になりたい

私は30年にわたる病院勤務を通じ、臨床15年、看護部⾧10年、事務局⾧を5年、と現場・管理・経営を経験してまいりました。

事務局⾧時代には、大きな病院改革に関わることになり、その時に、医師からの抵抗や職員からの集中砲火を浴びる経験をしました。

病院を良くしたい一心で改革を進めようとしているのに伝わらず、「もうついていけません」とメンバーが離脱してしまったのはつらい経験でした。本当に夜も眠れないほど悩みました。

多くの病院で、あの時の私と同じような辛い思いをしている方がいらっしゃると思います。そんな方々の力になりたい、とコンサルタントを志しました。

これからの医療を支える医療経営人材を育てたい

「これからの病院経営はデータ勝負の時代」と言われ、環境変化に対応できる「データ収集・分析体制」が病院でも求められています。ただ、この文脈でのコンサルティングは「技術論」に偏りがちです。

しかし、長年の現場経験から見出した病院改革の本質は、「人を活かす力」や「人をつなぐ力」を高めること。

医療現場出身のコンサルタントにしかできない「磨き抜かれ、心を動かす言葉、態度、行動」で、成⾧意欲の高い人を巻き込む力のある医療経営人材を育てることが、「これからの医療を支える基礎体力を作る」ことだと信じ、現場の皆さんと共に歩んでいきたいと思っています。

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